タイミング法

 

 

結婚から半年後に妊活を始めましたが、通っていた産婦人科の勧めでタイミング法を行いました。しかし、なかなか妊娠しなかったので卵管造影検査やヒューナーテストを並行して行いましたが異常はありませんでした。同様に、夫も検査を受けましたが異常はありませんでした。タイミング法を1年間行ったところで、高度不妊治療専門クリニックを紹介してもらいました。そちらでは「自然妊娠の可能性がないわけではない」と言う見解をいただきましたが、なるべく早い妊娠を希望していたため体外受精を行うことになりました。風疹の予防接種などを行った後に採卵を2回行いました。しかし、どちらも空胞で卵子は採れませんでした。その時点で2月だったので、早生まれの子どもにならないために一旦治療を休むことにしましたが、タイミング法だけは行いました。すると、ストレスがなくなったためか、自然妊娠することができました。長い時間悩んだことが嘘のようでした。

 

妊活を無事に終え、赤ちゃんを授かることが出来れば、つわりを経験することになりますよね。
果たして、スポーツドリンクがつわりに良いというのは本当なのでしょうか。

 

妊娠中や育児中などに腰を痛めてしまう方もおられます。腰痛や肩凝りにはマットレスの見直しも大切になります。
雲のやすらぎかモットンか、どちらを選べば良いのかよく考えてみてくださいね。

出生前診断 ダウン症

 

 

卵子の老化が知られるようになり、高齢になると染色体異常の可能性が高くなることがわかってきました。

 

また、私が長いこと妊娠できなかったこともあり、自分の卵子もずいぶん老化しているのではないかと心配になりました。

 

染色体数異常は出生前診断によってある程度わかるようになりましたが、手法によって体への侵襲の度合い、費用、精度など様々です。

 

どれをとっても完全なものはなく、併用しなければならないようなので、まずは新型出生前診断(NIPT)を受けたいと思いました。

 

しかし、予約がとれなかったため、クワトロ検査を選び、1/100より確率が高かったら確定診断となる羊水検査を受けることにしました。

 

その結果、

 

羊水検査は確定診断となるのですが、お腹に針を刺すため、流産のリスクがあるという説明をネットなどで目にしました。

 

せっかく授かったのに、こんな検査で流産しては元も子もないと思いましたが、病院の説明でほとんど事故はないということだったので、受けることにしました

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